彼女と船でデートするななら知っておきたい、海の雑学!




今回は瀬戸内海の来島海峡を通るフェリーに乗ったとき使える、海の雑学を書いていきたいと思います。

まず来島海峡はどういうとこなのか紹介していきます。

来島海峡とは?

来島海峡(くるしまかいきょう)は、愛媛県今治市にあります。海峡は馬島、武志島等の島により、来島ノ瀬戸、西水道、中水道、東水道の4つの狭水道に分けられます。潮の流れは時に10ノットに達し、鳴門海峡・関門海峡とならび、日本三大急潮にあげられる。昔より「一に来島、二に鳴門、三と下って馬関瀬戸」と唄われる海の難所です。

来島海峡には来島海峡大橋という橋がかけられています

来島海峡大橋について

海峡には来島海峡大橋が架けられています。西瀬戸自動車道として供用される本州四国連絡橋の尾道・今治ルート(通称:瀬戸内しまなみ海道)の一部です。大島・馬島間を来島海峡第一大橋、第二大橋、馬島・今治間を第三大橋が跨ぐ三連箱桁形式吊橋として世界初。第一~第三大橋を合計すると4105mの長さがあります。

橋には自転車・歩行者道が併設され、海峡や通過する船舶を眺めながら徒歩で渡ることができます。自動二輪車も通行可能です。

最近のちゃりんこブームで、ロードバイクで橋を渡る人がけっこういます。

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