台風の右側と左側とでは、危険度が全然違う?危険半円ってなんぞや?

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どーもこうへいです!

今回は、台風の『危険半円』について書いていこうと思います。

みなさん、台風の右側と左側とでは、どちらが危険か知っていますか?

たぶん、ほとんどの方が知らないと思います….

でも、どっち側が危険か覚えとくだけで、これから台風が日本に接近してきた際に、

『台風の進路の右側が、自分の住んでいる地域に接近してきて危険だから、万が一に備えよう』 

となると思うので、ぜひ覚えていって下さいね!!

 

 

台風の危険半円

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台風には、可航半円と危険半円が存在します。

右が『危険半円』で左が『可航半円』です。

名前の通り、右側が危険で、左側が右側に比べて安全という事です。

なぜ台風の右側が危険なのか?

台風の右側がなぜ危険かというと、

台風の進むスピードと台風の風のスピードが合わさって、風の威力が増すからです。だから危険半円と呼ばれています。

可航半円の左側では、台風の進む方向とは逆方向に風が吹くので、右側に比べて、風の威力は弱まります。

 

 

この呼び名は船からきています

台風の右側前方では船舶は中心に向かって吹き寄せられるため『危険半円』と呼ばれ、左側では台風から遠ざかるように吹き流されるので『可航半円』と呼ばれています。

最後に

右側が危険で、左側が安全みたいな書き方をしましたが、安全というよりも、右側よりはマシという事なので、決して安全ではありません。『左側やから安全やー』って余裕をぶっこかないようにして下さいね!

台風シーズンがくれば、友達や恋人、先輩との会話で、台風の話題が絶対でると思うので、その時は、

めちゃくちゃかっこをつけて、危険半円について解説するのもアリでしょう。

うそです。。。嫌われない程度にかっこつけてくださいね!

検討を祈ります。