【永遠の名作】映画”the sound of music”あらすじから魅力まで




こんにちは!ショーコですっ!

今回は私が幼稚園の頃から何回も見ている、大好きな映画を紹介します!

今まで何本ものミュージカル映画を見てきましたが、どれもこの映画を越す刺激的さがありませんでした…

巷ではサウンドオブミュージックオタクと言われている私が、この映画の魅力をたっぷりお伝えしたいと思います。

あらすじ

the sound of musicの舞台はオーストリアのザルツブルク

ホーエン・ザルツブルク城

1938年にドイツ(ナチス)にオーストリアが併合され、街はナチスによって徐々に色を変えていく。

マリア(主人公)は修道院の見習いだが山歩きと歌を歌うことが大好きなあまりに、修道院に遅刻したりと失敗ばかり。

そんな時、いつまでも自由奔放のマリアに修道院の院長が、元海軍大佐トラップ家の家庭教師にならないか誘い、マリアは7人の子供の家庭教師となる。

トラップ家の子供たちはお母さんが死んでから親に構ってもらえない寂しさで、意地悪ばかりして、今まで何人もの家庭教師を雇ったが、長続きしたことがなかった。

大佐は子供たちを笛で呼び、行進をさせたり、子供らしいことをさせなかったた。

しかしマリアはそんな子供たちを見て、制服しかなかった子供たちの遊び着を作ったり、一緒に外で遊んだりした。彼女のユーモアと音楽で、子供たちを元気付けていた。

ドレミの歌を歌いながら走るシーン

初め大佐は、マリアの子供たちの教育の仕方が気にくわず、対立していたものの、笑顔が増えた子供たちを見て少しずつマリアに心を許してく

大佐には婚約中の女性がいたが、ある夜のパーティで子供たちに踊りを教えるためにマリアと踊ったことをきっかけに、マリアに惹かれていく

一方のマリアも、二人が踊っているのを見ていた大佐の婚約者に”顔が赤くなっているわよ”と皮肉気味に指摘され、惹かれているかもしれないと焦せる。

修道女を目指していたマリアは自分に失望し修道院に逃げたが、院長がマリアを”恋愛感情を排除するのではなく、その問題に立ち向かうのよ”と論し、もう一度トラップ家に戻った。

そこにいたのはマリアの帰りを待ちわびていた子供たち。そして大佐。

大佐は婚約者と別れ、マリアにプロポーズをする。二人はめでたく結婚するものの、オーストリアは徐々にナチスのものに…

トラップ家は大好きなオーストリアを音楽の力で勇気付けようとするものの、大佐はナチス軍から呼ばれてしまう。

一家はオーストリアから逃げることを決意し、山を越えてスイスに行く。

エンディングでは一家が山を登っている映像が流れる。

最大の魅力は?

the sound of music の最大の魅力は”歌”にあります。

どのシーンも感情を歌にして、表現しています。代表作としてドレミの歌がありますが、この曲も子供たちに歌の歌い方を説明する時にマリアが歌った曲です。

そのほかにも勇気付けるために歌った曲や愛を確かめる時に歌った曲などがあります。なので、英語で見ても、言葉がすんなり入ってくるんです。

私はこの映画を英語で見ることをお勧めしています。昔の映画なので、日本語で字幕をつけると、難しい表現や単語が出てきますが、それでも英語をお勧めします。物語を理解するのも大切ですが、私は歌を楽しんで見てもらいたいからです。

日本語だとリアル感が薄れてしまうと思います。

子供と見る時には、字幕では伝わらないと思いますが、

なんとなくでいいと思います。私も幼稚園の頃に英語で見て、物語の内容はわからないけど、胸に熱く伝わってきたのをよく覚えています。

英語の勉強にもいいですし、ぜひ英語で見てください

オタクがおすすめする楽曲6選!

私がおすすめする曲をランキングにしてご紹介します!!

6位 I Have Confidence

この曲は、マリアが院長に言われ、トラップ家に初めて訪問する際に歌った曲です。日本語では”自身を持って”。

新たな生活に不安だらけのマリアが、自分自身に自信を持てと言い聞かせている歌です。道を走って駆け抜けるマリアがかっこよくて素敵です。

5位 So Long, Farewell

この曲はある夜に開かれたパーティで子供たちがお客さんに披露した曲です。

日本語だと”さようならごきげんよう”という曲名です。その名の通り、子供たちが眠りに行く時におやすみの挨拶をしています。この曲は踊りがあり、子供たちがとても可愛いです!

4位 Climb every mountain

この曲は私が受験期の頃や、部活が辛い時によく聞いていた曲です。すべての山に登れ”という曲名の通り、辛くなった時にもう一歩踏ん張ろうと思える曲です。

映画の中では、院長がマリアが恋していることに気づき、逃げ込んできたときに励ますために歌った曲です。院長の美声にはいつも感動します。

鳥肌ものです!

3位 Edelweiss

エーデルワイスは小学校の音楽の教科書にも載っているくらい有名な曲です。

トラップ大佐が、ドイツに併合され消えゆく祖国オーストリアを想い、オーストリアの象徴としてエーデルワイスを歌います。

エーデルワイスは映画の中で何度か歌うシーンがありますが、私が一番好きなのはこの動画の場面です。

祖国を想い歌っている大佐が声を詰まらせて歌う姿、そしてマリアがそんな大佐(旦那)を見て、代わりに歌うところは胸がジーンとなります。

2位 sixteen going on seventeen

恋している全ての女子にぜひ聞いて欲しい曲です。

この曲は”もうすぐ17歳”という曲です。

トラップ家の長女であるリーゼルは、ロルフという1つ年上の男性とお付き合いをしています。これはそんな二人の恋の曲です。

この二人は最後、悲しい結末を迎えます。二度目に映画を見ると、この歌が切なく聞こえてしまいます。

甘酸っぱい曲です。二人のダンスもとっても素敵です。実はこのダンスでリーゼルは怪我したのだとか!?

1位 Something Good

私の大好きな曲です!この曲は、トラップ大佐とマリアが初めてお互いをちゃんと見つめ合い、二人にあった家庭教師と大佐という関係が解き放たれた瞬間です。

”何かいいこと”という曲です。

歌っている場所はリーゼルとロルフがsixteen going on seventeenを歌っていた場所と同じところです。どうやらこの場所は、愛を確かめる場所なんですね。

素敵な歌なのでぜひ聞いてみてください!

最後に

参考になれましたでしょうか?あくまで私の好きな曲ですが…どれも本当に素敵な楽曲ばかりです。何より、この映画を見ると、私も明日から頑張ろう!と思えるんです。歌には素晴らしい力がある、この映画には素晴らしい力がある、と想います。

騙されたと思って一度見てください。

私と一緒にsound of music オタクになりましょう!笑