新規就農者は絶対読むべし!おすすめの本をご紹介!




今日は新規就農希望者としてとってもおすすめの本をご紹介します。

実は農家になると決意してから、いろいろな本を手に取ってきたんですけど、、、読み終わってから

”うーーん、何を学んだんだろう”

と思ってしまうのです。新規就農者に向けた本があまり無いからでしょうか。

いやいや実は脱サラして農家になり儲けた人の本はたくさん出版されているのです。でもこの本の著者の方もいっていたのですが、どれも自分の成功談や経験談で、始める前に読んでもあまりよく分からず得るものがありません!

私が欲しかったのは、成功の秘訣ではなく、農家とは!から始まる本なのです!

そこで、今回は私がやっと見つけた新規就農者に、新規就農者のためだけに、(くどいか笑)書かれたすごくおすすめの本を紹介します!

絶対にギブアップしたくない人のための成功する農業

著者岩佐大輝さんのプロフィール

1977年、宮城県山元町生まれ。高校卒業後に上京。パチプロとして生計を立てるように。その後、フリーのプログラマーになり、システム開発などの仕事を個人で開始。大学在学中の2002年、ITコンサルティングを主業とする有限会社ズノウを設立(現株式会社ズノウ)し、代表取締役に就任。東日本大震災が発生した2011年、特定非営利活動法人GRAおよび農業生産法人GRAを設立。先端施設園芸を軸とした「東北の再創造」をライフワークとするようになる。故郷のイチゴビジネスに構造変革を起こし、地域をブランド化。大手百貨店で、ひと粒1000円で売れる「MIGAKI-ICHIGO」を生み出す。2012年、グロービス経営大学院でMBAを取得。2014年「ジャパンベンチャーアワード」(経済産業省主催)で「東日本大震災復興賞」を受賞する。同年3月、初の書籍『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』(ダイヤモンド社)発行。現在は、日本、インドで6つの法人のトップを務めている。

思わずわぁという声が漏れてしまうほどのすごい方!ですが、見て分かる通り農業とは無縁だった方です。

「土地なし、ノウハウなし、資金なし」でも大丈夫。
いまの年収を落とさずに農業をはじめるための、
日本一“使える”新規就農本、誕生!

と著者自身でいっています!

内容は?

農家はどんな生活をしているのか、資金調達はどのように行うか、何から手をつけたらいいか、などこれから農家になろうとしている方の身近な疑問を丁寧に、また実体験をもとに書いています。

たとえば・・・

・農業は儲かる? ・作ったのに売れなかったらどうする? ・農協(JA)ってよく批判されているけど使わないほうがいい? ・どの作物が儲かる? ・農地を借りる、買うのはやっぱり大変? などなど

また、・農業を始めるための6つのステップ ・10年間の経営計画書の書き方 など細かく書いてあり、新規就農者に分かりやすく、始めるきっかけにもなれるのではないでしょうか。

私はこの本に夢中になってしまい1日で読み終わってしまいました!

今まで根拠も無く、農協を使わないほうがいいのかな?休みはないのかな?など勝手な想像をしていましたが、読んだ後はいろんな形があって、それを自分たちのスタイルに合わせてやっていくのが農業なんだと思い、メキメキと農業に対する想いが強くなりました。楽しみ〜っ!

確かにこの本は、あくまで成功者の成功を基にした話。でも私もきっとみなさんも、夢を現実にしたくありませんか?

そのためなら、やっぱり成功者の話を読まないとなにも始まりません。(と私は思います…)

なので、ぜひ読んでみて下さい!!



農業の基本から成功までずっしり書かれている本。

新規就農希望者の方、とってもおすすめです!