【ヨーロッパ朝食】意外と知らないヨーロッパの朝ごはん事情




こんにちは!しょうこです。

今回はきっと知ってて損なし!ヨーロッパの朝ごはん事情について書きます。

日本の朝ごはんと言えば味噌汁やご飯などの”和”のイメージがありますが、ヨーロッパでは、朝からそれは重いと感じてしまうことが多いそうです。ではなにを食べているのでしょか?

各国の朝ごはん

フランスの朝ごはん

フランスでは朝にあまり時間をかけないようにフランスの主食であるパン🥐と紅茶で済ませることが多いよう。また、フランスで言う”パン”とは、バゲットのこと。そのため、日本人が想像する菓子パンのような食べ物ではないです。

フランス人が日本のパンを見ると、”もはやパンじゃない!”と思う人も少なくないんだとか!?

イタリアの朝ごはん

イタリア人は朝ごはんにスコーンなどを食べることが多いよう。驚きなのは家で朝ごはんを食べるのではなく、通学電車などで腹を満たすようです。

日本ではやってはいけないやつですね~

 

ドイツの朝ごはん

ドイツはビールが有名ですね、でも朝はさすがに…と思ったあなた!甘いです!ドイツでは朝ごはんとしてビールと白ソーセージを食べるという習慣があるそうですよ。

スペインの朝ごはん

スペインは1日5食の習慣があるそうです。

昼食が14時ごろからのため(お店はだいだい13時ごろからランチタイム)ちょっと遅めということもあり、朝ごはんは基本2回あります。

1回目のご飯は”デサユノ”、2回目のご飯は”アルムエルゾ”と呼ばれています。

また、週末などのゆっくりしたい朝は濃厚ホットチョコレートにチュロスを浸して朝に食べるそうです。なんて素敵な朝ごはん!

オーストリアの朝ごはん

オーストリアの朝ごはんは、フランス同様コーヒーとパン。パンはパンでもオーストリア人はライ麦や雑穀米などの、色の茶色いパンを健康的だからと言って好んで食べます。

日本の朝ごはんはオーストリア人にとって重そうだとか、奥さんが朝から大変そうだとか思っているようです。

ポルトガルの朝ごはん

驚くことにポルトガル人は朝ごはんをしっかり食べるという習慣がほとんどありません。日本ではテレビなどでも”朝食べないのは健康に悪い”という考えがありますが、逆にポルトガル人はなぜ朝からそんなに食べれるんだ!と疑問に思う人が多いようです。

そのかわり、夜はがっつり食べるようで21時から夕食というのが一般的だそう。

朝は7時からようやく明るくなり、20時過ぎに暗くなるポルトガル。この食生活は日照時間が関係しているのかもしれませんね。

ポーランドの朝ごはん

ポーランドでは、朝ごはんにサンドイッチやスクランブルエッグ、ヨーグルトを食べます。ポーランド人は朝が早く、お昼は遅いため、2度目の朝ごはんをいただきます。

ここではお昼の時間が14-16時くらいだそう。そりゃお腹がすきますよね。

イギリスの朝ごはん

平日の朝は基本、火を使わない朝ごはんを食べるそうです。

シリアルやポリッジ(牛乳とオートミールで作るお粥のようなもの)などが定番です。そして大事なのが”紅茶”。イギリス人はコーヒーも飲みますが、紅茶が根強く人気です。

ちなみに私はイギリスに住んでいたのですが、その時の影響か我が家は毎朝紅茶を飲むことから始まります。紅茶なしでは一日始まらない!親はイギリスに住んでから習慣化したといっていたので、イギリスの紅茶文化はそのくらいの影響力がありますね。

最後に

日本からはるか遠いヨーロッパ。日照時間や気温などの環境による違いから食生活がこんなにも違います。

最近では、フルグラや菓子パンで済ましてしまっている人が多いようですが日本は日本食に誇りを持って、朝はしっかり食べて健康に生きましょう!!!

 

     以上!しょーこでしたっ!