【IELTS必見】これからIELTSを考えている方へ IELTSは2種類ある!【体験談】




はじめに言っておきますが、IELTSを一回受けるだけで3万円ほどかかります。

たくさんの情報をできる限りキャッチし、安易な気持ちで受けるのは避けましょう!

それでは見ていきましょうっ!

IELTSとは?

Ieltsとは”international English Language Testing System”の略で、留学や海外での就職、移住などの際に英語力を証明するための試験です。

アメリカ留学ではTOIECやTOFLEのスコアが必要なところが多いですが、それとは逆にイギリスやオーストリアではこのIELTSのスコアが必須のところが多いです。(最近はアメリカでもIELTSを採用するところが多くなってきています。)

自分がどの国に留学し、(または就職、移住)どのくらいのスコアが必要なのかきちんと把握しておきましょう。

試験内容は?

Ieltsには2種類の試験があります。

  • 1.アカデミックモジュール

これは受験者の英語力が、大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを評価する試験で、留学希望の方はほとんどこちらを受けます。

  • 2.ジェネラルトレーニングモジュール

これは英語圏で、学業以外の研修を考えている方や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請を行う方を対象とした試験です。

どちらの試験も、4つの技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)

がテストされますが、リーディングとライティングの問題は異なります。

注意点

留学を考えている方は、必ず自分がどちらを受けるか確認してください。ほとんどの方はアカデミックモジュールです!アカデミックモジュールはブリティッシュカで実施されているものしか受けられません。英検が実施しているほうでなにも知らずに申し込みをしてしまうと、留学に必要な証明になりません。

全て無効になってしまいます!!

私は一度無効にしてしまったので、みなさんにはぜひ気をつけていただきたい!!!

試験構成

  • 1リスニング 30分+10分(回答書き写し用)
  • 2リーディング 40問 60分
  • 3ライティング 最低125語 

                         最低250語   計60分

  • 4 スピーキング 3セクション 11分から14分

バンドスコア

テスト結果は1.0から9.0まであり、0.5刻みでスコアが出されます。

英検のように合格や不合格はありません!

4つの技能の総合評価としてオーバーオールバンドスコアが出されます。

この点数さえ取れば、入学できる大学もあれば、オーバーオールバンドスコアと4つの技能のうちどれかを何点超えてなければならないという大学もありますのでご注意を。

日本人の平均(オーバーオール)で5.8点です。2015年時点

TOEICで言うと5.5で600~740なのでこれより少し上くらいでしょう。

え?高くない?はい…TOEICの日本人平均点は580点ほどなのです。(2017時点)

ということは!!

IELTSはTOIECほど有名ではなく、英語をきちんと勉強してからではないと挑んではいけない試験!なのです!!

(個人の感想ですが…)

IELTS受けたいと思っている方!!

頑張りましょう!!

次は私が行っていた勉強方法をお教えします!ぜひ見てね♡