【驚愕】イギリスの幼稚園での事件簿 【現地校】




こんにちは!しょーこです。

皆さん、イギリスといえばどんなイメージが湧きますか?

おそらく”オシャレ、リッチ、紳士的な人が多い…”など良いイメージが多いと思います。マイナス面で言うと、ご飯が美味しくないなどでしょうか。

今回は、私がイギリスの幼稚園で経験した悲惨な事件を紹介します!

ロンドンの幼稚園で起こった悲惨な出来事

私は3歳から6歳までの約4年間イギリスロンドンで過ごしました。幼稚園は、家の近くの現地校に通っていたのですが、そこでびっくりしたこと、もはや事件ともいえる話をしていきたいと思います!あまりにもびっくりしたので、幼いながら、日記に書きとめていました。

事件簿1 にんじんを生で食べさせられた事件

これは、私がイギリスに住んで、二年ほど経ったときに起こりました。

幼稚園では、日本の幼稚園でもあるように、break time(休憩時間)があります。中庭へ行って、みんなで先生が配るお菓子を食べる結構幸せな時間です。

種類は様々で、フルーツの時があればあまーいチョコレートなどのお菓子の日もあります。

その日は天気も良かったので、みんなで外に出て、お菓子を楽しみにしていました。

そこで出てきたのが、”にんじん”!!!

しかも”生にんじん”丸ごと一本!!!

茹でてもいない、マヨネーズもなし。

あの時の衝撃は今でもはっきりと覚えています。周りの現地の子はその人参をぼりぼり、ぱきぱき美味しそうに食べていました。

私もたべなきゃ!と思い、焦って1口齧ってみると、なんともあらわせない、まずさが口に広がり、私は吐き気をなんとか堪えなければいけないハメになりました…

その日から、私は人参を口にしていません。

だって恐怖が蘇ってくるから…

事件簿2 腐った牛乳を渡された事件

これは私が6歳になり、イギリスのYear One(日本でいう小学校1年生)になったときに起こりました。

私には2つ下の妹がいたので、学校が終わってから幼稚園で遊んでいた妹を母と一緒にお迎えに行きました。

妹の幼稚園では、帰るときになぜか”牛乳”を配ります。

そう、私もお母さんについていき、お迎えにいくと貰えるのです。

今回も貰えたラッキーと思った瞬間、牛乳パックにほんの少し穴が開いているのに気がつきました。

”お母さん、なんか穴開いてるよ~?”

中をのぞくと…カビのような黒いものがたくさん浮いていたのです!!!

お母さんが匂いを嗅ぎました。

”これはやばい!”

というので、私も嗅いでみることに…

あれは絶対かびていました。そんな匂いがしました。穴に気がついてよかった。ほんとうに。

いや、腐った牛乳配ってるとか、やばくないですか!?

 

 

事件簿3 プールの水、どうなってるの事件

私の学校では週に1回ほどプールの授業がありました。泳ぐのが大好きだった私は、この時間がとっても楽しみだったのですが、それもつかの間、授業が終わったあとは反対に、最悪な時間が始まるのでした。

それは”匂い”です。

なぜなのか未だにわからないのですが、プールから上がったあとは、髪の毛やらタオルやらから悪臭がするのです。

塩素の入れすぎ!?とも思ったりしたのですが、プールの水からも変なにおいがする…。

幼いながら、なんとなくこのプールは危険だと思っていました。

今考えたらクラスメイトの尿だったのかも。もっと考えたくないですね。

最後に

私はたったの4年しか住んでいなかったのに、他にもびっくりすることがたくさんありました。

結論から言って、日本ほど安全で、ご飯が美味しくて、安心な国はありません笑 でもイギリスの幼稚園に通えたことが、今白人コンプレックスやカルチャーショックを少なくしてくれているのかなぁと思うといい経験だったのかもしれません。

ただ、にんじんが食べれなくなったのは今でも恨んでます…