カップル必見!リゾートバイトに応募する前に確認しておくべきこと3選【落とし穴】【要注意】





リゾートバイトとは??

通称”リゾバ”は大学生などを中心に、多くの若者が長い休みを利用して住み込みでホテルや旅館でのアルバイトをすることです。

私たちも遠距離恋愛だったため、住める場所を探すまでの期間はお金を稼ぎながらもただで住めるリゾバをしていました。

選択肢が少ない!?

私たちが働いていたのは、長野県の標高1000mにあるホテル。コンビニはホテルから車で30分。長野駅までバスで行くと往復1500円程します…。

出勤日は賄いありですが、休日は山を降りなければ、何も食料がありません。え!全然苦痛じゃないでしょ!と思った人。私もそう思ったんです。しかし、車もお金もない私たちからしたら下山するのも大変だし…意外と過酷な生活をしていました。

でもなぜそこに選んだのか。

ただ単純に、そこしか選択肢がなかったから!

リゾバのいろいろなサイトを見ればわかると思いますが、こだわり検索というのができます。

ワイファイ付きや賄いあり、冬場はリフト券無料、などです。その中にカップル歓迎というものがあります。

私はそこから出てきた数件の中から選ぼうとしていました…でも、実際に問い合わせて聞いてみると、どれも条件通りにはいきません。

カップルリゾバの落とし穴

落とし穴① 寮が遠い

カップル歓迎と謳っておきながら、寮が別れていて、お互いが合うのに距離が生じる。(中には建物自体が違い、職場以外で会うのすら困難な場合も)


落とし穴② シフトの違い

リゾバの職種選択肢として、だいたい上がってくるのが、フロントや売店スタッフ、裏方全般、レストラン、です。

その時期によって足りないところを補うため、一度に2人が同じ職種につけるのはとても珍しいことです。

裏方の部屋清掃などであれば、お客様が帰ってから(チェックアウト後)から新規のお客様が到着するまで(チェックイン)までの間仕事。

逆にレストランは朝のブッフェ、昼は休憩して夜から夜のブッフェの仕事があります。なるべく彼と一緒にいたいと思っている人はあらかじめにシフト関係を聞いておくことをお勧めします。

中には休日が違うところもあります。

落とし穴③ マニアックな場所にあるホテルが多め

私たちもそうですが、ホテル側に立ってみてください。

カップルでもいいよ~と言ってくれるホテルは大抵募集があまり集まりません。

妥協策と言ってはなんですが、カップルでも雇わなければ足りなかったりするものです。そうなると、山の上や駅から遠い不便な場所になります。

今回もだいぶ山でしたが、長野駅という大きな駅がバスで30分のところにあったので、応募しました!

諦めかけてるあなたへ 実は増えてるカップル歓迎ホテル!

えーならやめようかなと思っているあなた!!

嬉しいことに、最近はこのような条件に納得できないカップルが多いらしく、新たに対策を練っているらしいです!

私たちが行ったのは秋ですので、2019年はきっともっとたくさんの募集が出てくるかと思っています!

実際、この間登録していたリゾバの方からカップル募集が増えてきたからメールで確認してくれないかと言われました!

最後に

リゾバは旅行でしか行けなかったところに住めたり、いろんな人との出会いがあったりと、いい思い出が作れるのには間違いありません!!

諦めず、ぜひ、応募してみてください!!