instagram絶賛更新中 ここをクリック

色彩検定2級に合格!勉強法を伝授いたします。

色彩検定合格証




みなさん色彩検定をご存知ですか??ユーキャンなどにも乗っている検定で、最近では人気が急上昇中です。そんな色彩検定は、受けるための条件が特にありません。

誰でも簡単に手を出すことができる検定と言ってもいいでしょう。また、マイナーな検定ではないため、参考書も比較的多く、勉強もしやすいと思います。

私は11/10に行われた色彩検定2級に合格することができました。3級は受けていないので、いわゆる「飛び級」で2級を受けました。

私の勉強期間は3週間ほどでした。

申し込んでから、全く手をつけず、3週間前になってから突然焦り始めて勉強しました。

今から受けようとしている方、受けようか迷っている方、また全く考えてない方・・・にもわかりやすく、色彩検定の魅力と私が短期間で合格できた勉強法を伝授いたします。

色彩検定は仕事にも活かせる

色彩検定で学んだことはたくさんの仕事に活かすことができます。

カラーコーディネーター、色彩講師、ネイリスト、美容師、webデザイナー、インテリアデザイナーなど色のプロフェッショナルとして活躍することができます。

私が勉強していて特に思ったことは、日常的に見るポスターやチラシには知らずのうちに人に多くの情報をもたらしているということ。なぜ信号の止まれは赤いのか、セールの文字は赤いのか、ふと立ち止まって周りを見渡してみてください。色には色々な意味を人間に伝えてくれているのです。

色彩検定では、眼の仕組みや、配色技法、照明、色を理論的・体系的に学ぶことができます。

色彩検定のホームページはコチラ

余談ですが、合格証明書が届いた時こんなにかっこいい資格証が来てとても驚きました!!!

色彩検定合格証

色彩検定は多くの参考書が出回っています。簡単に手を出しやすい反面、どの参考書を買ったらいいのかわからないと悩む方も多いのではないでしょうか。

オススメは公式テキスト

色彩検定の参考書はたくさんあると思いますが、その中の一つに、「色彩検定協会」が出している『公式テキスト』というものがあります。

人それぞれわかりやすい参考書、そうではないものなどあるとは思いますが、公式の参考書は持っていて損はないと思います。

公式テキストに載っている写真が本番問題として出る事があるからです。私が公式の参考書を買った時もネットで「公式テキストに載っている写真はテストで使われていた」と書いてあったので半信半疑で購入を決めましたが、今回私が受けた試験でも見たことのある写真の問題が出題していました。

それだけでなく、テキストに書いてあった説明文と似たような文章の穴埋め問題が出題されました。

運が良かったのかもしれないので「オススメ」だけさせていただきますね。

公式テキストは他の参考書よりやや高めではありますが、その分充分すぎるくらいわかりやすく、丁寧で、オススメです。

【おさらい】

私がお勧めするテキストは公式テキストです。

  • 公式なだけに、わかりやすく、詳しく書いてある
  • 公式テキストに載っている写真やイラストが、本番も使われている事がある
  • 印刷が綺麗で色がわかりやすい

テキストを使った勉強法

私が今回使用したのは公式テキストなので、それに沿って説明していきます。他の参考書であってもできると思います。

公式テキストは各分野に分かれていて、色分けがされています。

1まずは読むべし

まずはじめに、テキスト全ページを読みます。適当なこと言ってると思われそうですが、私にとってこの工程は必要不可欠です。さらさら黙読するだけで結構です。「色彩検定2級はこんなことを学ぶんだな〜」くらいに感じられるだけで勉強が楽になると思います。

だいたいの試験内容を把握しておくと後で勉強するときに頭に入りやすいからです。また一度読んでおくとなんとなく知っている内容だからか「難しい」ではなく、「このくらいならわかりそう」と自信に繋がるからです。

余裕があれば鉛筆などで重要そうな部分にアンダーラインを引いておきましょう。

2初めから読み直してノートに書き写す

各分野に分かれているテキストの一番初めから勉強を始めます。一度じっくり読み込み、覚えたなと思った単語を箇条書きします。

そして次勉強する際に、次ページからやるのではなく、まず箇条書きしておいたノートを見返します。そこで自分の言葉で単語の意味を説明できるようであれば次に、忘れてしまっていた単語はもう一度テキストを見直す、という順に勉強をします。

ちなみに、私は勉強を始める前に「今日はここまでやる」と決めていました。やる気がアップします。

3とにかく繰り返す

2で行った作業をとにかく繰り返します。時々不安になったときに最初の方のノートを見て答え合せをしてみるといいと思います。

徐々に単語を覚えられるようになるので勉強が楽しいはずです!

配色技法の覚え方

配色には様々な名称があります。フォカマイユ配色、トーンオントーン配色など全く縁のない言葉をいきなり覚えるのは大変です。そのため日常で見ている色に照らし合わせて覚えるとやりやすいです。

例えばトリコロール配色だったらすぐにスポーツのイメージを思い出せるようにしておきます。サッカーなどのユニフォームはこんな配色だったな、というように言葉だけを覚えようとするのではなく、名称からイメージを思い出せるように訓練します。

これは私のやり方なのでなんとも言えませんが、もし余裕があればやってみてもいいのではないかなと思います。

飛び級の場合3級の勉強はどうするの?

飛び級で2級を受ける方は多いのではないでしょうか。3級の合格率は7割で2級も6割はあります。そのため、どうせなら背伸びしてみようかな〜と思う人もいると思います。

結論から言って、3級で学ぶ分野と2級で学ぶ分野は一緒に見えてだいぶ違うのです。

しかし、色彩の知識が全くないと2級を勉強する際に不便になることがあるので(専門用語など)、3級のテキストで勉強しておきましょう。試験を受けるわけではないので、3級は自分が一番わかりやすいテキストを買うことをお勧めします。

ちなみに、私が使ったのはこのテキストです。文字が大きくて読みやすく、優しく解説してくれます。

⬇︎2級も3級も問題集がついている参考書です。コスパが良いのでおすすめです!

ちなみに公式テキストの過去問題集は、2級3級それぞれ2回分しかついていないので不安な方はこれで勉強して自信をつけてください!

まとめ

色彩検定を受けてみて、自分のファッションや家のインテリアをどうするか考えるのが楽しくなりました。

試験も高すぎず、検定としてはいいんじゃないかなと思います。

何か資格が取りたい方にはもってこいです!合格証明書もかっこいいですよ。

色彩検定合格証明書の画像
おしゃれ〜!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

SNSやってます!YouTubeは準備中です!